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【地域活性化研究プロジェクト班】2023年3月21日(木) 「23年度地域活性化研究プロジェクト班会議」を開催しました

宇都宮市創造都市研究センターは、3月21日(木)13:30~15:00に宇都宮共和大学 宇都宮シティキャンパスにて、「23年度地域活性化研究プロジェクト班会議」を開催しました。この会議は、本センターが目指す創造都市宇都宮の実現を目標に、学生と本センターの加盟組織とで事業の企画・運営を行うものです。 

 

この日の会議では、行政・団体・企業等の方々にご出席いただき、5大学連携の学生ゼミである「アントレプレナー研究グループ」に参加する宇都宮大学、宇都宮共和大学、作新学院大学、帝京大学UC(宇都宮キャンパス)、文星芸術大学の学生研究員7名から、2022年9月よりこれまでに進めてきた研究活動報告がありました。次いで、2023年度の4大学連携のオリジナル講座:CLU(Cooperative Lecture for Utsunomiya Creative Research Center)を講座受講した学生2名から学習成果の発表がありました。

 

本会議は、研究プロジェクト班の班長である田部井信義 運営委員会委員(共和大)の司会により、本センターの長島重夫事務局長(文星大)の開会に伴う挨拶から始まり、そのあと、アントレ妍の研究会報告に移りました。まず、アントレ研究の研修概要報告として、学生研究員の長谷川翔一君(帝京大UC:サブリーダー)が、23年度の有識者をお招きした勉強会で学修した知見内容について発表しました。次に、本研究会で遂行してきた2つの研究テーマ:「宇都宮を魅力ある都市に創る:宇都宮 大芸術祭」、「宇都宮を住みやすくする交通インフラの開発:総合交通サービス Miya Maas」についての報告を、学生研究員の、石川湧也君(作新大:テーマリーダー)、渋谷龍気君(宇大:テーマリーダー)が発表しました。最後に、オリジナル講座:CLUで受講した講義内容を基に、藤田虎流君(共和大)、宇賀神由羽さん(作新大)が学習成果を発表しました。

 

学生からの真剣な活動報告に対し、発表会にご参加頂いた多数の方々から、ご意見、改善案、また地域として取り組むべきこと、さらに、奇抜でも学生としての若さの視点でさらに積極的に取り組んで欲しい、などさまざまな観点から貴重なご教示を頂きました。ありがとうございました。

 

2年にわたって進めてきたアントレプレナー研究グループは、この会議をもって一区切りとなります。今回の活動を経験した学生たちが将来にむけて、そして、宇都宮の創造都市実現に向けて、更なる活躍をしてくれることを期待しているところです。

 

今回で第3期となるこの研究プロジェクトは、コロナ禍を挟んでの活動ではありましたが、学生研究員の積極的な活動と、併せて多くの方々からの多大なご理解、ご協力を賜り、活発な活動を実行していくことができました。改めて、関係各位に本センターより、厚く御礼を申し上げます。 

 

なお、第4期のプロジェクトは、来月の2024年4月1日より、新たな研究グループ「魅力都市研究会」として発足し、研究活動を開始します。また、このプロジェクトに参加する5大学の学生研究員は、各大学より推薦された学生たちにより組織化され、新たな研究テーマに向けて創造都市宇都宮の実現を目指して、研究を行っていきます。 

 

 

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