地域活性化事業

Projects

地域活性化プロジェクト班について

地域活性化プロジェクト班とは、大学、行政、企業、NPO、クリエイター等が連携し、創造都市宇都宮都市圏の形成に向けたアイディアを出し合うとともに、それを具現化すべく活動する組織です。

 

学生他様々な主体による創造都市形成のアイデアを、行政の施策や民間の事業として具現化
学生他様々な主体による創造都市形成のアイデアを、行政の施策や民間の事業として具現化

主な活動

1メンバーによる意見交換会
地域活性化プロジェクト班のメンバーが定期的に集まり、まちづくりや地域活性化についての意見交換を行います。
2クリエイターによる創造都市化に向けた提案
宇都宮市内外で活動するクリエイターから創造都市化に向けた提案を行います。学生たちの指導に関わってもらうことで、学生たちのクリエイティビティの向上を図ります。
3学生による創造都市化に向けた調査・研究
宇都宮共和大学、作新学院大学、文星芸術大学の学生が、各大学の専門を活かした連合ゼミ“創造都市研究ゼミ”を発足させました。
地域活性化プロジェクト班の指導、支援のもと宇都宮都市圏の創造都市化に資する調査・研究を行います。

 

脚本家・映画監督の鈴木智氏による提案(2018年4月)
脚本家・映画監督の鈴木智氏による提案(2018年4月)
ゼミ活動の様子(2019年3月)
ゼミ活動の様子(2019年3月)

地域活性化プロジェクト班 ”創造都市研究ゼミ”

宇都宮共和大学、作新学院大学、文星芸術大学の学生が集い、柔軟な視点で創造都市宇都宮の姿を描きます!

 宇都宮市創造都市研究センター地域活性化プロジェクト班では、宇都宮都市圏の創造都市化に向けた取り組みの一つとして、3大学(宇都宮共和大学、作新学院大学、文星芸術大学)の宇都宮のまちづくりに関心を持つ学生12名(各大学4名)を集め、「創造都市研究ゼミ」を発足させました。

 

 本ゼミでは、約1年をかけ、ゼミ生たち自ら地域に足を運び、宇都宮市の現状や課題を把握するとともに、創造都市化に向けたアイディアを出し合い、行政や民間企業にその方策について提言を行っていきます。

 

各大学の特色を生かした学際的なメンバー

・まちづくりを専門とする宇都宮共和大学の学生、経営学を専門とする作新学院大学の学生、芸術と文化を専門とする文星芸術大学の学生が協奏し、新たな発想で宇都宮の未来を考えます

 

産官学+創による活動支援

・【学】スタッフは、春日正男(作新学院大学・特任教授)、西山弘泰(宇都宮共和大学・専任講師)、大木雄一朗(前まちづくり推進機構事務局)が中心となり、随時学生の指導・支援に当たります。

・【産官】宇都宮市や商工会議所、まちづくり推進機構、とちぎユースサポーターズネットワーク、リコージャパンなど、地域活性化プロジェクト班の参加団体・企業が学生の指導に適宜対応します。

・【創】地域活性化プロジェクト班に参加するクリエイターたちが講師を務め、学生のアイディアに創造性を付与します。

 

活動内容

・4月前半に地域活性化プロジェクト班のメンバーを招集し、3月に行った現地視察報告と調査計画を発表します。

・2~3の班に分かれ、テーマごとに調査研究を進めます。

 ※1月に一回程度行います。また夏休みに4日程度の集中ゼミを行います。

・9月のクリエイティブシティ・フォーラム(創造都市研究センター主催のイベント)で中間報告会を行った後、学生&企業研究発表会・市まちづくり提案発表会を経て、2月ごろに市長へ直接提言を行おうと考えています。

 

ゼミ参加学生の紹介

宇都宮共和大学
シティライフ学部 2年 遠藤 陸
シティライフ学部 2年  木村 天
シティライフ学部 2年 ドアン・ホン・ハイ
シティライフ学部 2年  馬 宇彤
作新学院大学
経営学部 3年 猿山 凌
経営学部 3年 栃澤 芳樹
経営学部 3年 野中 相佳
経営学部 3年 松田 さりか
文星芸術大学
マンガ専攻 3年 車塚 穂乃香
マンガ専攻 3年 渋井 沙樹
デザイン専攻(工芸) 3年 簗島 春菜
デザイン専攻(デザイン) 3年 吉田 瞳

宇都宮市創造都市研究センター 事務局

〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町10-4 イエローフィッシュ内

 

※センターへのご郵送先は,下記住所でお願いいたします。

〒320-0806 栃木県宇都宮市中央 3-1-4 栃木県産業会館2F 宇都宮まちづくり推進機構 気付

TEL 028-632-8215  FAX 028-636-7421

E-mail create@rccc-utsunomiya.org