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【魅力都市研】11/11(火)地域活性化研究プロジェクト事業(魅力都市宇都宮を創る研究グループ:魅力都市研) 2025年度第7回研究会議を開催しました

2025年11月11日(火) 17:30~18:30に、宇都宮共和大学教育厚生棟2階ラウンジ室において、地域活性化研究プロジェクト事業(魅力都市宇都宮を創る研究グループ:魅力都市研)の2025年度第7回研究会議を開催しました。

  この日も、2025年度の研究プロジェクトとして、創造センターを構成する各大学から選出された優秀なプロジェクト学生研究員が集合し、全員で研究遂行するための議論をし、コミュニケーションを図っていきました。そして、今年度前半、この研究メンバーにより、魅力ある都市 宇都宮を創るために実施してきた研究成果を発表して、全員で共有し、また、今後の方向についてもディスカッションを行い、確認していきました。


今回は、昨年度から取り組んできた2つの研究コンセプトに基づく調査研究活動について、今年度の前半に実施した結果について中間報告の形で、学生研究員が報告し、全員で議論しました。 


まず、会議の最初に、本プロジェクトの指導教員である春日正男(作新学院大学)と三浦魁斗(宇都宮共和大学)から、本研究プロジェクトを推進するにあたり、研究の意義、研究の目標、その推進方法とマイルストーン、求める成果、現在の研究状況などについての話がありました。 


次に、本プロジェクト学生リーダーの茂木元気君が、現在推進している研究プロジェクトの2つのコンセプトとその内容について、それら全体の概要を報告し、全員で共有しました。 


これを受けて、1つ目の研究テーマである、宇都宮地域の歴史を学び、文化芸術の足跡と調査研究を行う【宇都宮地域の文化芸術の探求とその醸成:魅力あるまちづくり】の研究について、11月13日(木)~14日(金)に宇都宮市内のオリオンスクエアで実施する、「光の遊び場」のイベント開催に関する概要と実施方法について、まちづくり班リーダーの廣田美姫学生研究員(宇都宮共和大学)が発表しました。このイベント実施を踏まえて、これからの魅力ある宇都宮のまちづくり研究の方向性と実現方法を全員で議論しました。また、「宇都宮市 大学生によるまちづくり提案2025」へ応募したことの報告もありました。


2つ目は、人材が活躍できる企業創業を目指し、起業に向けた方向性を調査研究し、そのマインドを醸成する【アントレプレナーシップの調査研究とその醸成;企業の創業】の研究です。アントレプレナー研究の手がかりを把握することを目指し、このために、今年度は、下野新聞社で25年度実施している「アントレプレナーコンテスト」にエントリーした状況を、アントレ班リーダーの堀江大輝学生研究員(作新学院大学)が報告しました。1次選考に、4件:作新学院大学の ㈱カゴログ(阿久津瑛美3年)、㈱縁拠(ENKYO)(福田美雪3年)、㈱NEXT FIT(堀江大輝3年) 、文星芸術大学の㈱オタリンク(田守沙朱2年) が通過したこと、さらに、2次選考を経て、最終のファイナリスト(最終選考出場者)に、作新学院大学: ㈱カゴログ(阿久津瑛美3年)が選ばれたこと、そして今後、12月13日(土)に実施される最終審査会に臨むことが報告されました。


今日の研究会議は、24年度から開始してきた2つの研究の2期目にあたり、今年度の前半から着実に推進してきた研究成果を報告し、全員でディスカッションをしながら、今年度の研究の最終の方向性を確認する会議となりました。 


今回も、それぞれの特徴ある4大学の在籍学生である学生研究員同士の効果的な連携と、和気あいあいとしながらも真剣に話し合う様子が確認でき、魅力都市研の着実な研究推進と展開に向けて、今後の研究推進が期待されます。 

 

 

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