12月12日(金)に宇都宮市主催の「大学生によるまちづくり提案2025」発表会が宇都宮市役所にて開催されました。
この発表会は、宇都宮市内に所在する大学・短大で構成される学生チームがまちづくりに関する提案を発表するもので,本年度で21回を数えます。
今回の発表会には、本創造都市研究センターの4大学連携ゼミである「魅力都市宇都宮を創る研究グループ:魅力都市研究会」のまちづくり班(テーマリーダー:廣田美姫
学生研究員(宇都宮共和大学))が中心となり、エントリーしました。この日に行われた提案発表会において、審査の結果、出場した9チームの中で、当センターからエントリーしたグループが「特別賞」を受賞しました。
【特別賞】(魅力都市研究グループ)
「オリオン・ワンダーランド」
代表:廣田美姫(宇都宮共和大学シティライフ学部3年)
受賞メンバー: 青木流唯、河俣大輝、三瓶楓(宇都宮共和大学シティライフ学部3年)
福田美雪、堀江大輝、茂木元気、山本敦也、阿久津瑛美(作新学院大学経営学部3年)田口実永、田守沙朱(文星芸術大学美術学部3年)
指導教員:三浦魁斗(宇都宮共和大学)、春日正男(作新学院大学)
この提案に至るまでの約1年間にわたって、企画、ディスカッションを繰り返し、研究実践してきました。研究の各段階においては,魅力都市研究会の三浦魁斗(宇都宮共和大学)指導教員の下で、まちづくり班が中心となり、魅力妍の学生研究員メンバーが全員で、まちづくり研究:「オリオン・ワンダーランド」を推進してまいりました。
昨年の9月から研究を開始した研究成果がこの度、結実しました。それぞれの特徴を持つ4大学の学生全員が連携協力し、ここ数か月間は、特に、まちなかを探索調査し、精力的に研究活動を行ってきました。最後ではありますが、今回の提案会での受賞に際し、学生の活動にご協力いただきました地域の皆様に改めて厚く御礼申し上げます。
















