12月13日(土)に、「第13回 とちぎアントレプレナー・コンテスト」のファイナリストとして選ばれた10件の起業プランの最終選考会が、下野新聞社の本社にて開催されました。
この「とちぎアントレプレナー・コンテスト」は、次代を担う若者から起業プランを公募するもので、今年度で13回目となります。 とちぎでの起業を目指す小学校、中学・高校、大学などの学生や学生チームが起業に関するプランを提案発表するものです。
今回の最終選考会には、本創造都市研究センターの4大学連携ゼミである「魅力都市宇都宮を創る研究グループ:魅力都市研究会」のアントレプレナー班(テーマリーダー:堀江大輝 学生研究員)の阿久津瑛美 学生研究員 (作新学院大学)が中心となり、この最終審査会まで進めてまいりました。487件の応募のうちこの最終選考会において、審査の結果、出場した10チームの中で、本創造センターの学生研究員: 阿久津瑛美が提案した「カゴログ」グループが「研究奨励賞」を受賞しました。
【研究奨励賞】「カゴログ」
代表:阿久津瑛美(作新学院大学経営学部3年)
受賞メンバー: 福田美雪、堀江大輝(作新学院大学経営学部3年)
この提案に至るまでの約1年間、企画、アイデアの創出を繰り返し、この度のアントレプレナーに関する研究成果として結実しました。学生研究員は、それぞれの特徴を持つ4大学の全員が連携協力し、ここ数か月間は、精力的にディスカッションを重ね、研究活動を行ってきました。最後に、今回の選考会での受賞に際し、学生の創業提案の発表に向けて、技術的なご教示をいただきました宇都宮大学大学院の長谷川まどか教授に改めて厚く御礼申し上げます。











