宇都宮市創造都市研究センターは、地域活性化研究プロジェクト事業(魅力都市研究グループ:魅力都市研)の学生研究員とともに、ライオンズクラブ国際協会333-B地区(前原正義 地区ガバナー協議会副議長、地区ガバナー)が主催する「ライオンズ未来こども支援シンポジウム」に参加しました。
このシンポジウムは、2026年1月24日(土) 10:00~14:00に、宇都宮市のオリオンスクエアにて開催され、魅力都市研2025年度第8回研究会議として参加したものです。
この催しは、ライオンズクラブ国際協会が主催したものであり、中村明美 実行委員会委員長、前田光之氏(ライオンズクラブ)により開始されました。まず、前原正義 地区ガバナーより開会の挨拶があり、その後、各種のイベントが開かれ、最後に、行政、教育現場、若者、地域団体などから、多くのパネラーが参加してのパネルディスカッションが開かれました。永井塁司会者 (ならでは(株))と、春日正男ファシリテーター(学校法人船田教育会(作新学院大学))の進行の下、パネラーとして、福田富一 栃木県知事、坂村哲也 下野市長、栃木の若者代表として、大学生と高校生、地元ゆかりのタレントのU亊工亊の方々、が参加しました。
まずは、大学生、高校生の若者の意見を聞き、これを題材に、パネラーの皆様との活発な意見交換が行われました。
この企画は、「教育格差」の解消に向けて、人と人とがつながり、教育機会の均等を目指す「教育環境の整備」、さらに、授業料、奨学金、奨励金などの「経済的支援」、こども教室、こども食堂など、家庭、学校、社会からの「社会的サポート」、などの多様な支援を充実促進し、こどもの貧困問題とその連鎖を防止して、次世代を創るこどもたちが、安心して学び、将来の夢を描けるようなサポート、支援体制をつくることを目的として実施されたものです。
本研究グループからも魅力都市研の学生研究員たちが聴講参加しました。このシンポジウムに参加したことにより、学生研究員たちには、魅力ある都市を創り、それを支え、将来期待されるこどもたちの人材育成、さらにその人材によるまちづくりや、アントレプレナーによる起業を目指すうえで、また、本センターの魅力都市研究を推進していくうえでも大いに参考になりました。
今回も、シンポジウムにおける活発なパネルディスカッションを通して、本センターの、まちづくり、アントレプレナーを目指す学生研究員たちが真剣に考える機会となり、「魅力都市宇都宮を創る」との目標に向けて、効果的な大学連携による今後の着実な研究推進が期待できることが確認できました。













