宇都宮市創造都市研究センターは、2月4日(水)16:00~17:30に、宇都宮共和大学教育厚生棟2階ラウンジ室において、地域活性化研究プロジェクト事業(魅力都市宇都宮を創る研究グループ:魅力都市研)の2025年度第9回研究会議を開催しました。
この日も、2025年度の研究プロジェクトとして、創造センターを構成する各大学から選出された優秀なプロジェクト学生研究員が集合し、全員で研究遂行するための議論をし、コミュニケーションを図っていきました。
今回は、勉強会として、本創造センターの事務局長である長島重夫先生を講師としてお招きし、「地方創生と大学の役割 ~研究分野を活かした、独自色のある地方創生の取り組み~」のご講話を頂きました。
お話は、自己紹介のあと、メインテーマに入り、まず、地方創生の推進、と題して、国の考え方について話されました。学校教育基本法、中教審答申を取り上げ、大学の役割、高等教育のグランドデザイン、大学の地域貢献などの重要性についてのご講和がありました。次いで、創造都市の代表例として、国内のいくつかの地方都市を取り上げ、その取り組み状況などを紹介され、最後に、宇都宮市の創造都市への取り組みの必要性についても話され、ご講和を終えました。その後、宇都宮市の創造都市への方向性と活動方針について、学生研究員との活発なディスカッションが行われ、研究会議を終了しました。
今回も、研究会議では、それぞれが特徴ある宇都宮市内の連携する大学の在籍学生として、講師との活発なディスカッションを通じて、学生研究員同士が真剣に議論し、話し合う様子が見られ、効果的な大学連携による今後の着実な研究推進が期待できることが確認できました。






