5月22日(金)14:00より、宇都宮共和大学宇都宮シティキャンパスにて「2026年度宇都宮市創造都市研究センター運営協議会」を開催いたしました。 本会議は、須賀英之センター長(宇都宮共和大学学長)により議事が進行され、協議会の各構成員からも貴重なご意見をいただきました。
当日は、宇都宮市内の5大学から池田宰 宇都宮大学学長、渡邊弘 作新学院大学学長、荒井正之 帝京大学宇都宮キャンパス理工学部長、丸山純一 文星芸術大学副学長にご出席いただいたほか、鈴木貴之 宇都宮市市政研究センター所長、熊木清美 宇都宮商工会議所地域振興部主管、鈴木信夫 宇都宮まちづくり推進機構事務局長、岩井俊宗 NPO法人とちぎYSN代表理事など、地域の産学官を代表する多くの方々にご参加いただきました。
議事では、長島重夫センター事務局長から2025年度の活動報告・収支決算、および2026年度の事業計画案・収支予算案が発表され、いずれも満場一致で承認されました。
続いて、今後のセンターの中長期計画についての提案があり、これについても審議が行われました。2017年度より推進している文科省の「私立学校等改革総合支援事業」について、2027年度からの5年間も継続して対象事業とし、各種の連携・交流事業に取り組んでいく方針が示されました。これに伴い、2026年度の事業計画を一部改正し、今年度から新たな取り組みをスタートさせる提案がなされ、本議題が改めて確認・承認されました。
最後に、現在のプラットフォーム事業の進捗について構成員の皆様から今後のセンター運営の道標となる貴重なご助言をいただき、今年度の運営協議会を締めくくりました。
参考資料

















