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10/2(土)「田川ブリッジシアター」を開催しました

宇都宮市創造都市研究センターに所属する学生グループ(アントレプレナー研究グループ)は、10月2日(土)18時~20時30分に、宇都宮市中心部を流れる田川沿いの活性化のため「田川ブリッジシアター」を開催しました。これは田川にかかる幸橋の橋脚に投影した映画を、遊歩道から鑑賞する一夜限りのイベントです。

 

 アントレプレナー研究グループの学生(宇都宮共和大学・作新学院大学・帝京大学宇都宮キャンパス・文星芸術大学)が主催・運営を担い、7月18日に実施した田川の砂除去に参加いただいた方、また開催にご協力いただいた関係者の方をご招待しました。観客の皆さんには、川砂を利用して設営した仮設の座席に間隔をあけて着席いただきました。

 

 18時より開会式を行った後、まず創作映画としてアントレプレナー研究グループの学生が創作したオリジナル映画「~宇都宮大空襲~未来の平和のために語り継ごう」を約20分上映しました。これは、1945年の宇都宮空襲を実体験された方に学生がインタビューした様子などから構成されたものです。休憩をはさんだ後に、商業映画として宇都宮市出身の作家である立松和平さん作の「黄ぶな物語」を上映しました。

 

 主催したアントレプレナー研究グループの学生は、開催のために6月から準備を行ってきました。緊急事態宣言により延期になったこともありましたが、この日の開催にこぎつけることができました。開催にあたっては、事前に周辺の住民や事業者の方を訪問して学生自ら事前周知をするとともに、田川を管理する栃木県宇都宮土木事務所や県警にも届出をしました。

 

 各種メディアにも当シアターの取り組みを取り上げていただきました。

 NHK宇都宮局 とちぎ630 2021年10月5日放送 「大学生が短編映画作り 戦争伝える」

 

 朝日新聞 2021年10月4日付 19面「台風の土砂で 橋の下を「シアター」に 宇都宮」

 朝日新聞デジタル「大学生が企画した橋の「シアター」 宇都宮空襲語り継ぐ映画を上映

大学生が企画した橋の「シアター」 宇都宮空襲語り継ぐ映画を上映
大学生が企画した橋の「シアター」 宇都宮空襲語り継ぐ映画を上映
大学生が企画した橋の「シアター」 宇都宮空襲語り継ぐ映画をじゃ上映

 

 産経新聞 2021年10月6日付 19面「田川の橋の下で映画上映会」

 産経新聞ウェブ版 「橋脚をスクリーンに映画観賞会 宇都宮市創造都市研究センター

 

 下野新聞 2021年10月3日付 3面「橋の下で映画上映 宇都宮」

 下野新聞SOON 「「橋の下の映画館」満喫 JR宇都宮駅近くの田川で上映会

 

 今回のイベントの開催にあたり、多くの皆様にご協力いただきました。誠にありがとうございました。

 

<写真>

1枚目:開会  2枚目:2作品目「黄ぶな物語」  3枚目:鑑賞中の様子  4枚目:対岸から見た会場

 

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